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ゴールドとはインド・ヨーロッパ語で「輝く」を意味する「ghel」が「黄金」の意味で用いられ、英語で「gold」となった事からです。
元素記号はAuであり、Auはラテン語のaurum(金)からで、おそらく人類が装飾用として用いた初めての金属です。柔らかく、可鍛性があり、重く、光沢のある黄色い色彩が特徴です。展性・延性に優れ、プラチナより手頃な価格なのが魅力的です。
国内では通常、99.9%以上の純度の金は純金とされ、「K24」と表示され、24金と呼ばれます。
24という数字は、かつて金の基本単位であったトロイオンスが24カラットと定められていたことからです。
一般的にジュエリーで使用されるK18と言うのは、24の75%が18ですから、75%分純金が使われているという表示になるのです。純金と25%の割り金が入っていることを意味します。
Kはカラットですが、ダイヤモンドの重量を示す単位であるカラットとは異なります。
ゴールドに様々な色の種類があるのは、銀、銅、パラジウムなどを金に強度や硬度を与えるために混ぜ合わせることで生じます。
ひとつの貴金属に様々な色合いが揃うのは、ゴールドジュエリーならではでしょう。
ゴールド(金)は、ラテン語で「朝の光の色」を意味し、美しい黄金色に輝き変色しないゴールドジュエリーをご堪能ください。
ロシア革命によりプラチナの供給が大幅に減少した際、プラチナの代用品として開発され広まったものです。
国内では昭和50年代までは代用品としての認識があり、金として認知されていませんでしたが、その後カラーゴールドが流行り白色の貴金属として評価されてきました。
現在では、主にパラジウムが割り金として使用されています。
ホワイトゴールドを日本語に直訳すると「白金」ですが、日本語における「白金」はプラチチナを指し、ホワイトゴールドの日本語は「白色金」と言います。
一般的には【K18WG】(18金ホワイトゴールド)と【K14WG】(14金ホワイトゴールド)が使用され、【K18WG】の場合、 配合は金75%、銀15%、ニッケルまたはパラジウム10%が一般的。
一般的なゴールドアクセサリーの中で一番よく使用されている素材です。
純金に銀と銅が同じくらいの割合で含まれており、錆びない性質が好まれ、欧米ではプラチナよりも主流なのがイエローゴールドです。
【K18】(18金)の場合、配合は金75%、銀15%、銅10%が一般的。
純金に銀や赤っぽい銅を混ぜてピンク色にしたゴールドです。
日本人女性の肌色に馴染みやすく、ホワイトゴールドに並ぶ人気があるのですが通常の18金よりも硬い金属なので加工の際に割れ安い特徴なので、お直しには注意して下さい。
【K18】(18金)の場合、配合は金75%、銀10%、銅15%が一般的。
ゴールドは比較的簡単なお手入れで済みます。専用のクリーナーなど販売いしていますが、宝石等が施してある場合は使用できません。ですので、使用後は柔らかい布などで拭いて下さい。
更に、家の台所用中性洗剤をぬるま湯にとかして洗い、その後、真水でよくすすいで頂いても良いでしょう。
ゴールドは温泉の成分に反応して変色することがありますので、温泉に入る場合は必ず外すように気をつけましょう。